『音楽に関わる人は誰だって、どんなカタチだったとしても、音楽が好きだし、どうにか良くしたい、楽しくしたい、面白くしたいと思っていて、そのすれ違いで一気に暗くなるのはもう止めにしたい。』というツイートをしたのですが、読み返しても本当にそう思います。これはBLOGにも書き残しておきたいし、もっと良くしていくための環境とか土台とか仕組みを自分たちで作って、発信していかなければならない。自分自身がしっかりと向上し、意識を高く持っていないと、なんの役にも立てないので、とりあえず自分頑張ります。
米子といえばカレー屋とんきん!ってことで行ったのですが、売り切れてた。
完全にカレーを欲していたので、駅近くで見かけたカレー屋へ。
インデアンカレー野菜とたまご。
スープカレーみたいにさらさらだったけど、おいしかったです。
リハのときに相談して、フロアにドラムセットを組むことに。
叩き手側。
前方斜め前から。
本日のパス。
松江と米子はアイドルの皆さんが対バンにいました。
写真で見るより、実際に会った方が可愛いく感じると思います。
アイドルといえば、世の中には実際に見ると好きになっちゃって応援したくなって推しが増えてしまうから、なるべく新しい現場には行かないようにしている人もいるそうです。
実際に見ると好きになって応援したくなってしまうというその気持ちはよくわかります。
オーディエンスに360度グルっと囲まれてライブをしたのですが、人生初の試みでした(クリニックでは経験有り)。ツインドラムセッションのコーナーもあったりして、関わった全ての人にとって思い出深い夜になりましたね。米子は不思議な縁のある場所で、むかーしGiGSで連載していた頃にも書いたのですが、バンドとドラムを辞めようと真剣に悩んでいた時期にツアーで来たことがあるんです。まだ10代の頃で凛として時雨に加入する前の話。そのときに知り合ったまーちんというナイスガイな青年が宿とか食事とか観光とか全部面倒みてくれて、ライブ終演後に境港という水木しげるロードで有名な街に連れて行ってもらったんですね。僕は普段悩みとかあんまり人に話さないのですが、そのときは境港のみんなに何故か全てを話してしまって(メンバーは別行動をしてました)。結果「お前が今のバンドを辞めても、オレたちはずっとお前のこと応援してるからいつでも帰って来い!」って言ってくれて。そこで気持ちがラクになって、そのときのバンドは結局辞めてしまったけど、ドラムを続けて現在に至るんです。あの人たち本当に妖怪だったんじゃないかなー?って思えるくらいの体験をしてるんですよね。そんな大きな転機を作ってくれた場所でこうしてライブが出来ていることが嬉しいですし、このツアーを続けている意味の一つでもあります。終演後にも凄い美味しい居酒屋で島根、鳥取の両日お世話になったライブハウススタッフのお二人とアツい話を沢山しました(料理の写真撮ってる場合じゃないくらい話してました)。必ずまた来ますし、この形式でのライブもなるべく続けられるようにします。ちなみにライブは10本目、中国地方ファイナルでもありました。いろいろと節目になる場所です、米子は。
対バンで高校生のきんたくん。みんないい子たちだったなー。
続いては四国ライブに突入です。
ご来場お待ちしてます。
ライブスケジュール
全日程とライブの詳細はこちら→http://natalie.mu/music/news/114665
2014年5月7日(水)高知県 X-pt.
<出演者>
ピエール中野 / Cold Retriever / とびこ / OVERFLOW
2014年5月8日(木)愛媛県 松山SALONKITTY
<出演者>
ピエール中野 / ひめキュンフルーツ缶 / ALFRED
2014年5月9日(金)香川県 DIME
<出演者>
ピエール中野 / moi / and more
2014年5月11日(日)徳島県 club GRINDHOUSE
<出演者>
ピエール中野 / 血眼 / fuzzy apple store / and more
2014年5月13日(火)和歌山県 和歌山CLUB GATE
<出演者>
ピエール中野 / SEX addict / リリーギャング/ オトワラシ / ねこ