行ったことのあった場所でも前とは印象が変わっていて、もっと好きになっていく。それだけでもこのツアーをやっている理由になりそうな気がします。自分のファンや身近な人がTwitterのTLやFacebookで、嬉しそうにしていたり、楽しそうにしている発信をみていると心が軽くなります。
スタッフ宇都木くんがインドカレーを食べていたので、少しもらったらめちゃめちゃ美味くて、翌日もカレーを食べにひろめ市場へ。カレー屋の外国人が宇都木くんを覚えていて、頼んだメニューも覚えていて、帰り際の僕に「ありがとう!また来てね!クールガイ!」って言ってくれて、最高に気分が良かったです。考えられる最高の接客でした。
高知城へ。
観光ガイドボランティアは積極的に利用するべきだけど、他のグループを案内中で頼めなかった。
途中卑猥っぽいのあったけど、気にしなくていいです。
天守閣は360度ぐるっと高知を見渡せます。
心地よくて昼寝したくなるけど、昼寝禁止の注意書き。
注意書きしないと寝ちゃうよねこれは、ってくらい居心地良かった。
ラムネを飲むのが下手ですねとスタッフに罵られたのですが、どうしてもビー玉が詰まってしまうんですよ。
このくぼみに引っ掛けて飲めば大丈夫とか言うけど、うまく引っ掛からないのが僕の人生。
わんぱーくこうちは、まさかの休園日。
無料でトラとかライオンをガラス越しに間近で観れるらしい。
本日はこちら。高知でライブ。
ライブハウス着。



高知に来るのは3回目で、前に来た時のツアーでは僕のMCは一切なしでやっていたのだけど、ライブが終わってから「ピエール!なんかしゃべれよー!」って声が聞こえて、いつもならアンコールはしないのだけど、TKも345もスタッフもそれは行った方が良いってなって、ステージに登場して曲を演奏するわけでもなく、ただ僕が喋ったのを覚えてます。そこからMCはやっぱりあった方が良いのでは?という展開になり、ピコーナー復活のきっかけになった場所でもありました。高知の友人がどうしてもやって欲しい曲があるというので、急遽追加してみたり、淡々とMCを続けてみたり、ひろめ市場はカレーもうまい!にあんまり反応が無かったことだけが引っかかっているのですが、あのカレーはうまいです(接客も最高!)。四国初日を楽しめました。対バンもいい子たちでドラムについて真剣に話してくれて、こちらもしっかりと答えなきゃ!と、なるべく丁寧にわかりやすく説明しました。例えば、共鳴は無くす方向で考えるのではなく、ちゃんと味方にしてあげると音作りが変わってくる話とか。スネアはピエール中野モデルを使ってくれて嬉しかったし、またひとつ素晴らしい出会いがありましたよ。
ライブスケジュール
全日程とライブの詳細はこちら→http://natalie.mu/music/news/114665
2014年5月8日(木)愛媛県 松山SALONKITTY
<出演者>
ピエール中野 / ひめキュンフルーツ缶 / ALFRED
2014年5月9日(金)香川県 DIME
<出演者>
ピエール中野 / moi / and more
2014年5月11日(日)徳島県 club GRINDHOUSE
<出演者>
ピエール中野 / 血眼 / fuzzy apple store / and more
2014年5月13日(火)和歌山県 和歌山CLUB GATE
<出演者>
ピエール中野 / SEX addict / リリーギャング/ オトワラシ / ねこ